よく見るページは、ホーム画面に「アイコン」として置けます。

「アイコン」は、目印になる小さな絵のことです。

毎回さがさなくても、アイコンから1回で開けます。

ここでは、その置き方を順番に説明します。

この「ねっとの手帖」を例に進めます。

「ホーム画面に追加」とは

「ホーム画面」は、iPhoneを開いて最初に出る画面です。

アプリ(スマートフォンに入れて使うソフト)のアイコンが並んでいる、あの画面です。

「ホーム画面に追加」は、よく見るページをそこに置く機能です。

置いたアイコンをタップすると、そのページがすぐに開きます。

「タップ」は、画面を指で軽く触ることです。

置かれるのは、いま開いている「そのページ」です。

サイト全体ではなく、開いていた1ページが置かれます。

たとえばトップページを開いて追加すると、トップページが置かれます。

追加のしかた(共有ボタンから)

iPhoneに最初から入っている「Safari」で開いて、追加します。

「Safari」は、インターネットを見るためのアプリです。

青い羅針盤のようなマークです。

「共有」ボタンは、四角から上向きの矢印が出たマークです。

手順は次のとおりです。

  1. 「Safari」で、置いておきたいページを開きます。
  2. 「共有」ボタンをタップします。
  3. 出てきたメニューを、下のほうへ動かします。
  4. 「ホーム画面に追加」をタップします。

「ホーム画面に追加」をタップすると、確認の画面が出ます。

上には、アイコンに付く名前が表示されます。

そのままで問題ありません。短くしたいときは直せます。

この画面に「Webアプリとして開く」という切り替えがあります。

どちらを選んでも、ホーム画面にアイコンは増えます。

  • そのまま(オン)だと、アプリのように画面いっぱいで開きます。
  • オフにすると、いつもの「Safari」で開きます(上に住所の欄が出る形です)。

迷ったら、そのままで大丈夫です。

最後に、右上の「追加」をタップします。

これで、ホーム画面にアイコンが増えます。

置いたアイコンの開き方・動かし方

ホーム画面に戻ると、追加したアイコンがあります。

アイコンをタップすると、そのページが開きます。

場所を動かしたいときは、アイコンを長押しします。

「長押し」は、指で少し長く触ることです。

押したまま、好きな場所へ動かせます。

うまくいかないとき

ときどき、「Safari」ではなく別のアプリで開いていることがあります。

そのときは、「ホーム画面に追加」が出ないことがあります。

「Safari」で開き直してから、もう一度お試しください。

「ホーム画面に追加」がメニューに見当たらないことがあります。

そのときは、もう少し下まで動かしてください。

それでも無いときは、メニューの一番下にある「アクションを編集」から足せます。

「ねっとの手帖」も置いておくと便利

この「ねっとの手帖」も、ホーム画面に置いておけます。

スマホで困ったことがあったとき、すぐに開けます。

たとえば、あやしいメールが届いて不安なとき。

アイコンを1回タップすれば、調べたい記事をすぐにさがせます。

トップページを開いてから、上の手順で追加してみてください。